世界一のアイドル正門良規くん

まさかどくん25歳のお誕生日おめでとうございます。

 

正門良規(25)の世界線!!!

24歳のまさかどくんありがとう。

はじめまして25歳のまさかどくん。

 

いつもこれ以上ないくらいの最高をくれて、そこを超えてくるまさかどくんが大好きです。最高だと思っている貴方を超えるのも本人しかいない。そんなのもう脳内でLOVE YOU ONLYが爆音ですよ。

 

最新のまさかどくんが常に最高を更新し続けてくれるから初めて見たときからずっとずっと感動が色褪せない。こんなに幸せなことあっていいのか・・・

 

初めて見たときは21歳で、もうしっかりと大人だったなと思う。自分が21歳から成長したかと振り返ると、すぐに出てくるようなことはない。辛い。それなのにまさかどくんは見るたびにダンスが上手になり、歌声が力強くなり、やりたいと言っていたお芝居の仕事を勝ち取っている。

 

人間の成長に限界は無いと、どこからだって進化できるという姿を見せてくれること。それがまさかどくんを見ていて楽しいところであり、見続けたいと願う理由のひとつです。

 

もうしっかりと大人だったまさかどくん

当時は年下のはずなのに随分と大人びえて見えた。

 

「グループになるかならないかってすごく大きいんやなと思いました。とはいえ僕の根本は変わってないというか、グループがあってもやっぱり関西Jrやしっていう気持ちもある。固まったっていう意味での安心感があるってことなんかな。いつでも頼れる人がいてくれる・・」

 

このインタビューを読んだときはやっぱり好きだなと思ったし少し寂しかった。まさかどくんらしいドライさを感じたから余計に効いた。効いたあとに放たれたAぇ!groupに出会えてからずっと幸せ、ずっとやっていきたい という言葉にはぺしょぺしょになった。

 

2021年も根本は関西Jrだと言っていたけれど捉え方はまったく違う。「Aぇ!groupがあっても関西Jrやし」と感じた言葉が「Aぇ!groupがあっての関西Jrやし」と感じるようになった。その一文字の違いに6人で過ごしてきた2年9ヶ月が詰まっているんだろうな。オタクのエゴになってしまうけれど、まさかどくんの帰る場所がこの先もAぇ!groupであることを願ってもいいのかなと思えた。

 

Aぇ!groupとして活動していくなかでぽやぽやが増え、愛されることに躊躇いがない姿を見て「いつでも頼れるひとがいる」その大きさを感じ、グループの良さ、メンバーの愛を感じています。

 

信頼と実績のanan様がまさかどくんにつけたキャッチコピー「平熱の美学。」天才的だと思った。個性溢れるメンバーのなかで埋もれてしまってもおかしくないまさかどくんのシンプルさ。本人もそこに悩んでいたけれど「正門良規」を成立出来ているのはきっとメンバーの存在が大きい。みんながみんなを尊重し合ってくれるグループで嬉しい。ありがとう。ジャニーズである時点で決して普通ではないが、普通だと言われればそれすらも自分のキャラとして生かし強みに変えていけるのがすごいところ。

 

求められることに敏感で、吸収し表現する力がすごい。自分の見せ方が本当に素敵で自己プロデュースの天才。その結果のひとつとしてリア恋キャラを確立し、三連覇という実績を残している。すごい。すごいすごいって言葉を覚えたてかのようになってしまうが、すごい。そして随分と大人びえて見えていたまさかどくんが、今は可愛い年下の男の子に見えている。

 

それでもまさかどくんはずっとまさかどくんのままなのだ。まさに「平熱の美学。」

 

リチャくんの言葉を借りると長く燻っていたメンバーが集まったグループ。その熱量をステージにぶつけてくるみんなは本当にかっこいい。今年の夏松竹は初めてまさかどくんが衣装担当をしたらしい。口がふさがらなくなったオープニングの布多め和装も、パリホリのスーツも、純情恋花火のメンカラ浴衣も。あれがまさかどくんのセンスかと思うと拳を握りしめ目頭を熱くすることしかできない。本当に全部165キロのストレートでど真ん中に投げ込んでくる。わからないわたしが正面に移動しているのかもしれない。とにかく全部がぶっ刺さる。

 

この衣装担当も、最高の歌割りも演出も全部全部Aぇ!groupだから見ることができた。「もう一度あの日に戻るとしてもおなじ路選ぶだろう」と歌ってくれるみんなが大好きで、本当に嬉しかった。こんなにえぇグループに出会わせてくれたまさかどくんとみんな、生みの親である横山さんには感謝してもしきれません。

 

まさかどくんにAぇ!groupがいてくれて良かった。心配はいらないと思うがたくさんたくさん愛されてくれ。お誕生日を祝うぞと書き始めたのにどうしてもAぇ大好きブログになってしまい、それだけまさかどくんとAぇが切り離せないものになっていることを実感した。

 

実はここまでの文章もこのあとも11/27までに書き終えていたのだが、ダンスクを読んで「Aぇ!groupで良かったわ!」と言う24歳のまさかどくんに、ジャニーズWebという公式コンテンツでジャニーズでよかったAぇでよかったと発信してくれる25歳のまさかどくんに出会えた。大好きな歌声のクセを自分で「強みだと思ってますから。」と言い切ってくれていた。みんなが認めてAぇの持ち味だと言ってくれていた。本当に心配なんていらなかったし、メンバーにもお仕事をしてきた方々にも愛されている。

 

 

 

バラエティもYoutubeもありがたいコンテンツが増えたことで、ステージに立つまさかどくんを改めて好きだなあと思ったので、どんなことを言っていたか振り返りつつ愛を叫ぼうと思う。

 

「ギターを持つと人格が変わるところ大好き」

「ギター持った瞬間の表情を見られるだけで生きる意味になる」

「まさかどくんにその顔をさせられるのはギターだけ」

 

まさかどくんとギターのガチ勢である。

なかなか激重なセリフを残していたし毎回言っていて笑ってしまった。多分今後も言う。

 

尚、「かわいくてきれいでえっちだった」「デコ出し勝訴!!!」これが1位2位を争います。

 

まさかどくんはえっちだしかわいくて、何よりも綺麗なんだよ。

 

忘れられないのはオリックス劇場のお立ち台でカメラに抜かれた笑顔。かわいくて綺麗でなんだかこみ上げてくるものがあった。デコは出ていなかったが。Aぇ結成から1年弱で単独公演、凱旋公演を経ての単独コンサートだった。積み重ねてきたものを、選びとってきたものを自分で自信に変え、心からそのステージを楽しんでいる幸せな笑顔に見えたから。正門良規というアイドルのこれまでが本人によって肯定されたようだった。

 

まさかどくんが誠也くんに「アイドルになる為に生まれてきたひと」と言っていたけれど、まさかどくんは生まれてきたことをアイドルとして残すことに決めたひとなんじゃないかなと思っている。

 

どんなときも最後に辿り着く感情はいつも「まさかどくんありがとう」になる。応援していて良かったと思われるアイドルを目指す、その言葉に衝撃を受けた日からずっと応援していて良かったアイドルで居続けてくれている。こんなに幸せなことあるか・・アイドルというフィルターを超えるなにかを掴みたいと言っていたまさかどくん。貴方を見つけてから世界は広がり、まさかどくんというフィルターを通して見る世界はいつも輝いています。アイドルを選び続けてくれてありがとう。その肩書きを置く日まで「アイドルで良かった」と思える日々でありますように。

 

どうか、優しい世界で大切な人たちに愛され輝く25歳になりますように。

 

#いいぞ正門

#正門担でよかったよ

 

 

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どうか、金髪デコ出しにしてくれますように。

 

改めてお誕生日おめでとう!大好き!

 

2021.11.28