明日君がいなきゃ困る

もう一度あの日に戻るとしても

世界一のアイドル正門良規くん

まさかどくんお誕生日おめでとうございます!

 

28歳のまさかどくんお疲れ様でした。

たくさんの姿を見せてくれてありがとう。

29歳のまさかどくんはじめまして。

 

昨年のお誕生日にはインライで末規のあり得ないいちゃつきを見せてもらい大暴れしました。まさかどくんって好きな人にはそんな顔するんだ…って勝手に失恋する第三者面したり、正門って好きな人の前だとそんな顔すんだ…!?という友達面したりして楽しみました。ありがとう。

 

誕生日のころにはヴォイドも終わり、グランメゾンパリに向けてのプロモーション祭りでしたね。連日ドレスアップした麗しい姿を見せてくれて、最高の年末だった。正門ジョーが本当に最高でずっとデカくいてほしかったけど、明らかに絞っているのが分かりザワついた。プロモーション用…!?なんだ…!?と全然わからないまま解禁されたのはまさかのTarzanの表紙という大仕事で、Youtubeの食べる企画すら制限する本気度だった。

 

Tarzan本当にかっこよくて…そのころにあげてくれたオフショはあんまり見れていません。

好きすぎて_____。

 

春にはツアーが始まり短髪になって、今度はなんだ…!?と思ったら「10歳年上の幼馴染に片思いし、振られ続けている蕎麦屋の息子」という夢のようの役だった。

 

名脇役の「なにかしらの間違いでいいから、僕のものになってくれないかな…」をずっと歌ってほしくて、何度も想像した。まさかどくんはどんな風に歌うんだろう、まさかどくんの声で聴いたらどういう風に解釈できるんだろう、って。いざ叶ったら、想像していたよりもずっと見たいものだった。まさかどくんはいつも想像を超えてくれる。

 

ムサシノ輪舞曲はそんな「なにかしらの間違いでいいから、僕のものになってくれないかな…」の概念映像化で、毎週本当に楽しかった。環にキレたり衣笠にキレたりポンちゃんに癒されたりしながらあっという間に過ぎて行ってしまった。横アリのスクリーンで阿川くんが流れるのも嬉しかった。わたしは環にずっとキレていたけど、ラストの「環、すきだよ、だいすき」でねじ伏せられてしまい、これこれ~~~!正門良規ですわ~~~!!!になりました。ツアー中にまさかどくんの踊り方がバレエっぽいなと思うことがあって、ドラマのなかで答え合わせができたのもうれしかったな。

 

デビューしてからのまさかどくんは見たいをどんどん叶えてくれて、デビューってすごいな…を違う角度でも感じている。

 

春はムサシノ、夏はサマソニ…正門担枕草子豪華すぎる。

 

フェス出演について、イナズマの時だけどまさやちが「僕とまさかどくんの夢が叶った瞬間」と言っていたのを覚えてる。まさかどくんとギターってあまりに一心同体で、大好き!!!以外に発言するのを躊躇ってしまう。だけど、音楽と生きてきたまさやちがまさかどくんとそう話していたのを知れて、嬉しくなった。

 

サマソニのまさかどくんがあまりにもかっこよくて、綺麗で、大好きだった。何度思い出しても晴天の下で輝くまさかどくんが眩しい。夏って当たり前に明日も暑さが続いていくと思ってるのに急に終わるから寂しくて、夏に見るアイドルにもその寂しさを重ねて美しさを感じてしまう。オタクっていうのは都合のいい生き物。

 

そんなセンチメンタルなことを思いながらまさかどくんに「秋は舞台の季節」とか言われれば肌寒くなってきた季節に思いを馳せる。新大久保で過ごす秋も4回目ですね。男装のお姫様、かわいくて楽しくてパンフレットの正門座長はかっこよくて秋のまさかどくんも大好きだよ…本当に都合のいい生き物だね。

 

いつだったか、まさかどくんが「冬のオリ劇」と言っていたことも思い出して、胸が熱くなった。そうか、劇場に行くのはオタクだけじゃなくて、ステージに立つみんなもあの寒空の下向かったんだよね。

 

四季の移り変わりを感じながら楽しみ、言葉にしてくれるまさかどくんのことが大好き。

 

そして冬はまた別れの季節となった。でも当日の生放送で見たまさかどくんでなんとなくこちらも覚悟したし、あの日のまさかどくんも本当にかっこよかった。ずっと変わらずストーリーもブログも更新をしてくれて、それがまさかどくんのAぇ! groupを続けていく覚悟だったと受け止めている。言葉を行動で裏付ける信頼があまりにも正門良規でさらに好きになってしまった。

 

アイドルがなにかを決断するときオタクはなにも知らないし、オタクが知るときアイドルはもう覚悟が決まっている。アイドルが見せてくれるのは本人たちの生きる世界の数ミリなんだろうと思う。その数ミリを輝かせるために彼らは立ち続けてくれている。だから、本当の気持ちはわからなくても見せてくれたその姿を素直に見続けていきたい。それが礼儀だと思っている。

 

ジャニオタはジャニーズがいなければ存在しない生き物だということ、忘れずに居たい。正門担のわたしはまさかどくんに生かされているのだ。

 

いつか、まさかどくんも終わらせる決断をするときがくるのかもしれない。そのときまでどうかアイドルでよかったと思える人生であってほしい。

 

そんな物分りの良さそうなことを残しておきながら、たまに「いつかディナーショーをやらないか?」とツイートしてる。これは私の中では祈りのようなもの。あなたの姿を見続けたいと願う人間がいるという重い思い。これからもわたしの人生の登場人物であり続けてほしい。ずっと掌で転がされたい。でもその気持ちと心身の健康を何よりも願う気持ちは両立するし、天秤にかけたら絶対に後者を優先してほしい。都合の良い生き物なの、本当に。生きていこうね、みんなね。

 

29歳を迎える今日まで、いろいろあったと思う。まさかどくんの強さは「続ける決断をしてきたのが自分の一番の功績」と言い切れるところ。初めて見たときからずっと変わらず輝かしい姿のままだ。今まではブログ更新で日常に入り込むプロだなと思っていたのに、インスタという手段を手に入れて、さらに日々に溶け込んでいる。毎日続けること、続ける努力を楽しめる人、尊敬しているところ。大好き。

 

まさかどくんの重ねていく365日をアイドルとして過ごし、見せてくれることに感謝の気持ちでいっぱいです。11月28日という1日を特別な日にしてくれてありがとう。

 

あまりにもまさかどくんのことが好きで、前世も正門担だったんじゃないか?と言われてそうだったらいいなと思った。数百年前から生まれ変わる度にまさかどくんのことを好きで「今世は見つけるのに20年以上かかったんやね」と微笑まれる妄想をして転がっている。来世も正門担になりたいとずっと思ってたけど、前世もその前もずっと、まさかどくんを見つけられてたらいいな。

 

「輝けるかもわからない原石を見つけてくれた、それがいまに繋がっている」 「自分を選んでくれることこと自体、賭けみたいなところがあると思う。」本人はそう言ってくれるけど、それなら正門担が見つけた原石は100万ドルの夜景より輝いている。

 

どんな時代に生まれてもアイドルとオタクになりたい。1度の人生では足りないと思わせてくれる特別なアイドル。そんなまさかどくんを見つけられたことが今世で最大の幸せだよ。アイドルを、Aぇ! groupを続けてくれてありがとう。

 

まさかどくんの20代最後の一年。

どうか、実りあるものになるよう願っています。

 

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PS.金髪デコ出し金髪デコ出し金髪デコ出し金髪デコ出し金髪デコ出し金髪デコ出し金髪デコ出し金髪デコ出し金髪デコ出し金髪デコ出し!!!

 

サブリミナル効果を信じてるぞ

夏、大好き

暑いけどね〜

 

夏を好きな人間は青で、嫌いな人間は赤で捉えている。というツイート、かなり好きだった。わたしは夏を青で捉えているので。

 

SUMMER SONIC 2025

 

夏好きでありながらフェスとは無縁の人生を歩んできた自分でも聞いたことがある、サマソニってやつだ…!!!………サマソニって…なんだ!?とチケットを取った後に思った。まさかどくんが出るなら行きます、ぽちり、とノータイムでチケットを取ったのでどんなものかもわからずに行く心だけが決まっていた。

 

いやもう、行けてよかった!!!!!!!

 

赤の開襟シャツにゴールドのネックレスで登場したまさかどくん、炎天下の下でそれはお前のセクシー・フェロモンでオレメロメロすぎるぞ。Ahふれちゃいそうでもイケナイの!徐々に高なる鼓動止められないわ………(号泣)

 

↓こちら、夏のメロメロどえっちお兄さん↓

Aぇ! group | GALLERY | SUMMER SONIC 2025 公式サイト

↑見て☆彡見て☆彡見て☆彡見て☆彡見て↑

 

ギターしか見えないと言わんばかりの真剣な顔からフッ…と柔らかく笑う姿がまるでギターと語り合っているようで、それが本当に楽しそうで。大きなステージのでっかいモニターに映るまさかどくんをこの目で見届けられたのが、なんかもうどうしようもなく嬉しかった。あ~~来れてよかった~~~と芝生の上をゴロゴロ転がるところでした。なけなしの理性で踏ん張り。ステージに立つまさかどくんを見ると脳内で「この輝きと生きていく。」と音声が流れ勝手に永遠を誓ってしまう。大阪ダイヤモンドマサカド。

 

アイドルの自分に自信を持ち、全うする正門良規が好きだ。でも、ギターに魂が乗り移りもう帰ってこないかもと思わせるあの瞬間の虜でもある。アイドルだから見つけられたのに、ギターを持った瞬間にしか見せない表情が好きで、唯一無二という言葉の意味を好きになった日から今日までずっと全身で浴びている。

 

まさかどくんの存在を認識したのも、夏だった。

 

ちょうど人生の転機で時間だけが有り余っていたので、時間の許す限りまさかどくんを見た。持て余すほどの時間の許す限りってほぼ無限なんですよ。Love Criminalと象、宇宙に行ったライオンをずっっっと見ていた。Love Criminalが本当に好きで…Jrの青スーツを着たまさかどくん。今と比べるとかなりキュッとした顔をしている。手を出したら引っ掻いてきそうな顔。

 

体幹の強さを感じるダイナミックな動きに美しい指先が好きだった。持って生まれた感覚的なものというか、見せ方も含めてずっと見ていたいと思った。今ではその良さを生かしたまま、歌って踊って弾けてMCもバラエティもこなすスーパーアイドルとなった。初めて見たときももう結構大人だったのに、どんどんかっこいい大人になっていく姿を見せてくれる。かっこいい大人がアイドルをしていて、アイドルが天職って笑ってくれるの煌めきすぎてるな……

 

なんでこの時期にまさかどくんを認識したのかいまいちわからなくて、突然現れて、ずっと気になって、気づいたら自分の真ん中にいて、もう全てになっていた。時間だけが無限にある状態で見つけられたのってあまりにもラッキーだった。オタクと話したときに「恋愛ってタイミングが全てだよ…」と重めに言われたので、まさかどくんとはタイミングがあっていると思う。今もいつ出会っても20歳のあの画像をすぐ出せるように、常に準備しています。

 

出るかもしれない…という期待を込めて待機した初めてのMステ。本当にいた。楽しそうにズッコケていた。これが私の初めての夏のまさかどくんの思い出。初めての夏は残念ながら現場の記憶ではない。電波越しだった。そして私はニートだった。人生の転機ってかっこよく言ったけど。

 

この夏から今日まで春夏秋冬、私の記憶は全て正門良規と共にある。

 

どんな出来事も西暦で覚えるようになった。その年のコンサート、舞台と連動して思い出すから。会話の中で「西暦で話す人って珍しいよね」と言われて、オタクじゃない人って西暦連動記憶の術使わないんだ…!と気づきました。

 

そんな初めての記憶から、8度目の夏。

 

8度目の夏…!?

 

サマソニでふとMステのこととか思い出したりして、登場でじーんときて泣いた。アイドルへの好きという気持ちは少しずつ落ち着くものだと思っていたけれど、どうしてもまさかどくんだけが特別で、今も最高に大好きを更新している。昨日より今日、もっと好きの繰り返しだ。あの広い会場で聞くHelloがやけに刺さり、しっかり歌詞を見返して噛み締めてしまった。「共に紡いだ今日なんだ」これをアイドル側が歌ってくれる幸せも意味も知っているのはオタクだけなのだ。

 

気づいたらずっと見ていたまさかどくんに、積み重ねていくことでしか味わえない感情も教えてもらった。デビュー1周年で「デビュー前から好きでいてくれたファンに感謝」と言ってくれたこと、これからもずっと抱きしめてしまうと思う。

 

自分はなんとなく就職して、そこから時間が進まないような感覚があったけど、正門担になってから確実に人生が動き出した。自分の年齢が重なっていくのと同時にまさかどくんのアイドル人生も進む。大きく広がっていくまさかどくんの世界に、ついて行かなければ見ることが出来ない。まさに「踏み出す瞬間はいつだって今だ」。ニートだった自分にHelloを聞かせたい。初めて1人で大阪に行った日には、数時間新幹線に乗ることも日帰りで大阪に行くことも慣れるとは思わなかった。まさかどくんを見つけてからが、私の人生のサビだ。

 

晴天の下で輝くまさかどくんがあまりにも楽しそうで、これまでが走馬灯のように流れていくそのときに、あ~忘れたくないなこの瞬間…と感じた。ちょうどその頃に人間の細胞は7年で大体が入れ替わるという説を見て、自分語りを残すことに決めた。

 

8年目の夏、丸7年。

 

去年の誕生日に「いつか肉眼で見られなくなる日がきても、きっとアイドル正門良規の姿は私の細胞すべてが覚えている。」と残していた。

 

まさかどくんを好きになった私の細胞はもう無くなってしまったはずなのに、今も変わらず、むしろもっと好きになっている。細胞すべてが覚えている、は去年の私がまさかどくんに向けて思いつく最上級の𝐼 𝑙𝑜𝑣𝑒 𝑦𝑜𝑢だったのだ。

 

だけど、まさかどくんってやっぱり例外だから在るものでは伝えきれない。在るものはいつか無くなってしまう。自分の中の細胞さえも。

 

まさかどくんに思うことって単純で、美味しいものを食べていたら嬉しい。アクセサリーが増えて、好きなものが増えたことも見せてくれるのも嬉しい。好きな人に囲まれ笑っているのも、そのなかで好きなことをしているのも嬉しい。もう、ただ楽しそうな姿を見せてくれるのが嬉しいから。まさかどくんの生きる世界が平和であって欲しいし、なによりも心身の健康がなによりの願い。こればっかりだ。どんなに忙しくても毎日更新してくれる丁寧で誠実なブログと、自分のファンを俺のこと好きな人たちやし、ま、だいじょうぶでしょう!という肝の座った姿勢。絶妙なバランスが大好きだよ。そんな愛を受けてこの好きはすくすくと育っている。

 

私の正門担人生は、抱えきれないほどの𝐼 𝑙𝑜𝑣𝑒 𝑦𝑜𝑢を伝える言葉を探す旅。こんなにも人生を楽しくしてくれるアイドルに出会えたことが本当に幸せです。アイドル正門良規という人生を諦めず、選び続けてくれてありがとう。

 

いつかの未来に期待しなくてもいいように、今を変え最善を尽くしここまで来たまさかどくんに、Aぇ! groupに、どうかこれからも優しくあたたかい光が当たり続けますように。

 

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綺麗な月を見て思い浮かぶ顔が、いつまでもアイドルを楽しむまさかどくんでありますように。

世界一のアイドル正門良規くん

まさかどくんお誕生日おめでとうございます!

 

27歳のまさかどくんありがとう。

28歳のまさかどくんはじめまして。

 

デビューを掴んだ27歳。改めて、デビューおめでとうございます。

 

目を潤ませながら「絶対単独でドームやりますんで、着いてきてください」と言った2019年12月12日。あれから4年3ヵ月、単独でドームに立ち自分たちの声でデビューを発表した。 神戸国際会館で宣言したときは夢だった場所で「憧れだった京セラが帰ってくる場所になりました」と。あの瞬間にその言葉を選べるセンス、夢を掴んでいく強さ、やっぱりステージが一番似合うアイドルだ。あなたがこの物語の主人公だよ。関西ジャニーズJr.編完結おめでとう。

 

京セラはファンが見たいものと彼らの見せたいもの、これまでの歴史を詰め込んだその名の通りAぇ! groupのファンに向けた公演だった。なかでもOh Yeah!から君からのYELLはまるで走馬灯のようだった。もうこれ以上ないくらい好きだ…!と思っているのに、悠々と超え大好きを更新してくるまさかどくん。京セラの映像を何度も何度も見てそのたびに好きだア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!!とじたばたしている。あと5年は京セラの映像で狂えます。

 

2021年の夏、松竹座で披露したときはみんなの覚悟だったんじゃないだろうか。そこから初アリーナ、単独ドームと大きくなっていくAぇ! groupと共にあった曲だ。涙ながらに語ったみんなの歴史をのせた「もう一度あの日に戻るとしても同じ路選ぶだろう」はあの日にしか聞けない覚悟だった。

 

そこから繋がれる君からのYELL、いろんなシーンが蘇った。初披露はオタ芸だったな…太ももパツパツだった…とか、「夢見た未来はまだ来ないけど、その日を迎えたい君と一緒に」の隣には大橋くんと大吾くんがいたこととか。いろんな夢を見て、見せてもらった。夢見たであろう未来を迎えた日、あの場にはまさかどくんの大切な人たちがいてくれた。ドームの真ん中で楽しそうにギターを弾く姿を見届けてくれたことが本当に嬉しかった。当日のれんまるはとても楽しそうでオタクの遠征ストーリーを生き生きとあげていましたね。デビューを一番喜んでるのは大吾くんとれんまるじゃないかと思うほど、同期会が活発になり健康に良いです。みんな嬉しいね。

 

アイドルは卒業のときが一番綺麗だとどこかで見たことがある。まさかどくんもJr卒業を知ったあの瞬間が今まで見た中で一番綺麗だった。涙を溜めて清々しく「Aぇ! groupでよかった」と笑う姿が、これまでを抱きしめているようで。まさかどくんはやっぱりアイドル正門良規という物語の主人公であり作者だ。

 

「そもそも僕は、ずっと"続ける"という決断をしてきましたから。楽器もそうやし、この活動もそう。途中で辞めへんかったのが、自分の一番の功績やと思っています。」

 

この言葉がすべてだと思う。続けてくれてありがとう。

 

絶対に単独でドームやりますと誓った日、「続けてきてよかったなぁと思いますし、この仕事を選んでよかったなっていう…ほんとに心の底から思います。」と嚙みしめるように話していた23歳のまさかどくんに、途中で辞めなかったのが自分の功績だと言い切る姿を見てほしくなった。あの頃の鋭い輝きが支えたJrの時間を忘れないよ。

 

役に吸い込まれてしまうんじゃないかと心配したヴィンセントも、時を経てアンバサダーに繋がり、Jrのころから演技の仕事をしたいと言い続けていたまさかどくんが、主演ドラマで東京ドラマアウォードローカルドラマ賞を受賞した。ハイカロリーな舞台も走り切り、年末にはグランメゾンパリも公開する。濃い一年だっただろうな。大きな怪我なく28歳を迎えられて本当によかった。

 

まさかどくんのアイドル論は「大切なことは自分のなかにしまっておきたい、ソロコンを任された理由は自分で言うことじゃない。」に詰まっていると思う。「アイドルは愛されるプロでなきゃいけない」「別にナヨナヨしてるAぇ! group見たないでしょ、誰も。おもろないでしょ。」と、ファンに見せる姿を追い求める一方で「基本的には自然体のままで。その姿が、アイドルとして完成されてたらいいな。」と骨の髄までアイドルで在ろうとしてくれる。頑固で曲げられなくて、負けず嫌いでまっすぐでドライなのかと思うと情に厚く、オンとオフはあっても裏表はつくりたくない。信念を持ってアイドルに向き合うまさかどくんが大好きだ。

 

ドラマアイドルに「この世界で頑張ってないやつなんか居ないんだ スポットライトが当たるか当たらないか ほんの少しの運を掴めるかどうか 逃げるな」というセリフがある。リチャくんの一万字では「運は準備とチャンスが出会った瞬間」と言われ「Aぇ! groupは準備怠りませんから」と答えていた。全く違うところから出てきた言葉たちだけど、なんだか繋がったような気がした。間違いなく運を掴むために努力できる人。その姿を示し続けてくれた27歳だった。

 

度々、「まさかどくんは生まれてきたことをアイドルとして残すことに決めた人。」と言っているけど、今もそう思っている。まさかどくんは理想のアイドルを貫く為に抱える覚悟を決めた人。それがアイドル正門良規のPRIDEなんだろう。

 

きっと、まさかどくんが抱えたものの中には重たかったりとげとげしたものもあるかもしれない。それでもそういうのは全部見えないようにして、みんなが見たい俺ってこれやろ?を届けてくれる。デビュー当日に「アイドルが天職」と笑い、デビューツアーの最後に「僕らと出会ってくれて、Aぇ! groupを見つけてくれてありがとう。」という言葉を選ぶアイドル。これまで見せてくれたものに名前をつけるなら信頼にしたいくらいずっとまっすぐ向き合ってくれている。

 

初めての北海道で嬉しそうに客席を見渡すまさかどくんを見たらなんだか胸がいっぱいになった。デビューが見せてくれる景色ってアイドルが見るものだと思っていたけど、その充足感に満ちた彼らを見ることでファンも一緒に見た景色になるのかもしれない。「みなさんとやったら見たことのない景色を見に行ける」、この言葉の意味を自分なりに感じたりした。

 

まさかどくんを見つけていなければ、北海道どころか渋谷のパルコにも行くことはなかったかもしれない。シウラグランデも知らないまま。人生において初めの一歩を動かす力がアイドルにはある。初めての場所に連れて行ってくれる。大人になってからでも世界が広がることを、その楽しさを教えてくれる。この世は12色の色鉛筆では描き切れないのだ。まさかどくん、知らなかった色を教えてくれてありがとう。

 

こんなにも人生に影響を受けていることを本人は知らないし、まさかどくんと私の生きる世界はなにもかも違っていて、重なることはこれからも無い。むしろどんどん変わっていくだろう。だからこそ、オタクとしての生殺与奪の権を握られたいと思うアイドルに出会えたことを幸せに思う。もう二度と出会えない。年を重ねるたびに正門良規が私にとって人生最後のアイドルだろうなと思うし、そうあってほしいと願う。もし生まれ変わるなら、またまさかどくんを見つけたい。もう一度アイドルになってくれるだろうか。

 

そんなまさかどくんが「誠也くんが辞めるなら全員辞める」「このメンツでやらな意味ないでしょ」というメンバーに出会えたことが本当に嬉しくて。いつか肉眼で見られなくなる日がきても、きっとアイドル正門良規の姿は私の細胞すべてが覚えている。

 

そこでしか着ない衣装でステージに立ち、ペンライトに囲まれ、一般人が一生浴びることのない照明を浴びて煌めくまさかどくんが好き。見つけた日から今日までずっっっと楽しく過ごせているのはまさかどくんのおかげです。見つけられたことが幸せだよ。ジャニーズでアイドルとして生きることを選び続けてくれてありがとう。愛した名前はなくなってしまったけれど「これまでの歴史があるから」と何気なく言った一言に救われている。一日でも長く楽しんで、柔らかくあたたかい世界で大切な人に囲まれていて欲しい。どうか、アイドルという肩書きを置く日まで続けてよかったと思える人生を歩んで欲しい。

 

いろんなことを願い続けてしまうけど、やっぱり「僕の好きを詰め込んだ最高のプレゼント」をくれるまさかどくんには敵わない。これからも掌の上で転がされていたいな。

 

その世界が少しでも明るくなるよう、私はこれからも単四の電池3本に祈りを込めていく。

 

 

 

 

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PS.28歳のまさかどくんへ

 

お誕生日おめでとうございます!!!!!!めでたいから!!!!!頼む!!!!!!3年あいたから!!!!!頼む!!!!!!!金髪にして~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!金髪デコ出し見せて~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!

世界一のアイドル正門良規くん

まさかどくんお誕生日おめでとうございます!

 

26歳のまさかどくんありがとう。

27歳のまさかどくんはじめまして。好きだ。

 

26歳のまさかどくん、いろんなステージでアイドルを生きる姿を見せてくれてありがとう。

 

ジャニーズJrのセンターに立ちリアデラを踊る姿、夢にまで見た光景だった。念願のロックフェス、キラッキラに輝くまさかどくん。嬉しそうで楽しそうで、苦労して泥の中を歩いてよかった。絶対に見たかったお手紙書きましょうも見ることができた。

 

「好きなことを全部仕事にできるのがジャニーズだったんです。」と話していたまさかどくんが、アイドルとして夢を叶えていく姿は本当に眩しい。それと同時に見たい姿を見せてくれる最高のアイドルである。

 

ソロコンを「僕の好きを詰め込んだ最高のプレゼント」と表現するまさかどくんが大好きで、まさかどくんが好きなことをしているところを見たいから何よりも嬉しくて、ずっと何回もこれからもこれが大好きだって話してしまうと思うけど、やっぱり大好き。雑誌を読み返したら「僕の体をちゃんと通った、僕の血が通った表現を突き詰めたい。歌もダンスもギターも、そのほうが自分がやっている意味があると思うんです。」と話していて、あぁ、変わらないな、こういうところ、好きだな…と思った。

 

まさかどくんが自分自身を通し、咀嚼し表現されるものが好きだ。

 

やりたいことを全部やりたい!という正門少年の強い気持ちが生んだアイドル正門良規、占いで気が弱い人では無いと言われる正門良規、人に与える印象は穏やかで優しいのにきっとそれだけではない強かさが見え隠れする正門良規。

 

どの側面から見ても構成するすべてが魅力的な人。

 

去年、人生で推す最後のアイドルになるだろうと言っていたけど、それは今も変わらず私の人生の特別席にはまさかどくんがいる。まさかどくんを見つけなければきっと存在しなかった席でもある。特別という感情を教えてくれてありがとう。

 

どんな言葉を使っても表現出来ないほど、唯一無二の存在です。

 

まさかどくんの見せる姿が見たい姿だから、健康以外に願うことは無いよ。本当にこんなに大好きな人が筋トレし始めちゃって体まで好みになっていくのサイコーすぎる!!!

 

環境の変化、ステージの変化、じんわりと感じるおわりだったり始まりの予感、すべてが今までの自分は乗り越えられなかったものたちだけど、まさかどくんの全ては見届けていきたい。やりたいこと叶えていく姿を見ていきたい。見逃しちゃうこともたくさんあるけど、ふと見たときにいつも笑顔でいて欲しい。元気でいて欲しい。27歳になったひとに健康を願いすぎてる。

 

どうか、幸せでいてほしい。

 

幸せと健康以外を願えなくなるくらいに大好きだから。

 

27歳をアイドルで迎えてくれてありがとう。21歳のまさかどくんを見つけた日から今日までずっと応援していてよかったと思っています。そんな人を見つけられて、本当に運がいい。

 

「この世界で頑張ってないやつなんて居ないんだ スポットライトが当たるか当たらないか ほんの少しの運を掴めるかどうか 逃げるな」

 

このセリフを聞いたとき、まるでまさかどくんのことだと思った。ほんの少しの運が目の前にきたとき、掴める準備を続けることができる人だから今の、Aぇ!groupの正門良規になったんだと。

 

これまでのまさかどくんが作るこれからのまさかどくんがとっても楽しみです。

 

大切な人に囲まれ、あたたかく素敵な一年になりますように。

 

 

 

 

 

PS.27歳のまさかどくんへ

 

金髪にして〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

改めて!お誕生日おめでとうございます!

自分でエロそうという30代が刻一刻と近づいており、興奮が高まっています。

 

27歳はどんなまさかどくんが見れるのか____。

世界一のアイドル正門良規くん

お誕生日おめでとうございます!

 

25歳のまさかどくんありがとう。

26歳のまさかどくんはじめまして。

 

去年のお誕生日おめでとうブログ、「どうか、金髪デコ出しにしてくれますように。」と締めくくりました。

 

「じゃあ単独ライブの2日間だけ金髪にしちゃえ!」

 

アッッッッッッッッッッッッッ??!!!!?

 

昨年末、突如現れた金髪デコ出しのまさかどくんに狂いに狂った。しかも誠也くんが銀髪だった。生きてる?だいじょうぶ?って心配されましたが、ギリ生存のほぼ屍で年末を過ごしたよ。あれからもう一年です。早いね。この感じ、なんか既視感あるなって思ったら猪突猛進のときでした。まさどくんが金髪になると生存確認をされている。だいたい画面を見つめ泣いています。わたしは冬の松竹座で出会ってしまったキミは正門良規をしたわけだが、狼煙はあの瞬間を思い出した。ずっと、また見たいと願っていたまさかどくんがいたの。金髪にして〜〜〜って騒いでたのは、ただ金髪が見たかっただけじゃなくてあのときが忘れられなかったんだなぁ。気付かされてしまったね、本人に。

 

時系列順にあけおめを見た日があったんだけど、2019年のまさかどくんはまだ野良猫みたいな顔をしていて、顔に擬音をつけるなら「キュッ」って感じ。その時代のまさかどくんに落ちた身としてはかなり痺れた。優しさを振りまいているようで、どこかピリッとしていて簡単には近寄らせない雰囲気もある。紫がよく似合うひとだと思った。

 

今年はアリーナ0番に立つまさかどくんの煽りから始まるあけおめでした。

 

関西Jr.を引き連れ花道の先頭を行く姿に、正門良規というアイドルを初めて見た日を思い出したりした。涙が止まらなかった。まさかどくんがセンステでギターをかき鳴らしているとき、メンステで誠也くんが煽る瞬間があまりにも好きな末規の姿でした。

 

そして去年、自分は成長したところなにもないな~~と書いてたので、今年はやりたいことリストを作っていろいろと楽しんでいる。そのなかで人の役に立ちそうなことは献血くらいなんだけど。初めての献血ちょーーードッキドキだった。

 

「まさにしは血を分け合える」

 

のテーマで永遠に話し続けてしまうオタクなので、いっちょ献血しとくか!と行ってきた(何故?)

 

他にもいろいろあるけどひとまず置いておこう。まさかどくんの一年を思い出すとき、自分もこんなことをしたなと振り返れるようにって行動する理由になり原動力になる、そんな存在なのです。

 

「アイドル正門良規の人生」本人がその気持ちで生きてくれていることを噛みしめていきたい。いつも、今の人生を選び続けてくれているということを。

 

「これからも続いていくアイドル人生にとって、忘れられないメモリアルな公演になると思います」

 

こう、しれっと未来を見せてくれるところ、ずるいよね。大好き。

 

全部を決めて暗記するんじゃなくて、その日そのときの感情をその場で言葉にしてくれているような挨拶が胸に残る。後から思い出してじんわりするような言葉たち。

 

どこが良いか伝えるのにうまく言語化は出来ないし、自分でもよくわからない。もはやずっとわからなくて、予想外で、一生転がされてるところが良いのかもしれない。実際のことなんてわからないし。見せてくれる姿がすべてで、見せたいところだけ見せてくれればいいのです。骨っぽい骨格に綺麗におさまるかわいいパーツ、意外と小さい喉ぼとけから出る低音。上品な所作、ダイナミックなダンス。普通ですみたいな顔して全然ヤバいひと。

 

心底惚れるって、すべてにおいてその人だけが例外になっちゃうってことなんですね。という台詞はまさかどくんを知らなければ頷けなかったと思う。惚れるっていうか、なんだろう……命を握られてるとかのほうがしっくりくる。Iloveyouを月が綺麗ですねって訳した夏目さんはほんと美しい感性だと思う。自分なら「命を預ける」とかにしかねない。おっっっっも。でもオタク人生の命を預けてるからな。どんな形になっても、人生で推す最後のアイドルになるだろう。あまりにも特別すぎる。こんなアイドルにはもう出会えないよ。この先、こんな風に誰かを見続けたいと願う自分が想像できない。そんなひとを見つけられたことがなによりも幸せです。いつだって最高だから自分の思うアイドルを生きて欲しい。それがいちばん見たい姿だよ。

 

正門担初日のような気持ちを蘇らせてくれる実直な男に何度もときめき、正門良規から正門良規に担降りを繰り返している。その度に、応援していて良かったと思っています。ジャニーズという世界でアイドルになってくれたこと。その世界に生きることを選び続けてくれていること、大事に大事に抱きしめていきます。ありがとう。

 

大きくなっていくまさかどくんもAぇ!groupもきっとたくさん取りこぼしてしまっているけど、まさかどくんがアイドル正門良規の人生を生きていく限り、わたしはその姿に特別な思いを持ち続けていくんだろう。

 

自他ともに認める飽き性で、本当に存在自体が革命。正門革命。これまで青を見てなにかを思うことも、選び取ることも無かった。今は青を見てはまさかどくんを思い出し、手に取るようになった。紫は今も似合うと思っているけれど、まさかどくんを連想する色は自然と青になった。変化を楽しめるのもまた革命。

 

正門良規を見つけるためにジャニーズと出会ったんじゃないかとまで思っています。オタクはアイドルに似るとか言うけれど、まさかどくんに負けない重さを抱え今日も生きている。

 

 

今年もまたお誕生日というより自分の感情を残しておきたい激重ファンレターになってしまったね。

 

なので、俺のこと好き?に返事をさせてもらいます。

 

大好きに決まっとるやろがい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

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どうかまた、金髪デコ出しにしてくれますように。

 

改めて、まさかどくん26歳のお誕生日おめでとうございます。

 

 

 

PS

 

30歳の正門、、なんか凄そう

エロそう

知らんけど笑

 

とのことなので、30歳に向けて26歳もどえっちなまさかどくんを見せてくれるんだろうなと期待してます!!!!!!!!!!!!!!!

 

2022.11.28

僕の好きを詰め込んだ最高のプレゼントを開封した

2022年、春・・・・・・

 

正門革命の時!!!!!!

 

正門帝国爆誕おめでとう!

 

 

 

「ソロコンってなに・・?」「帝王・・?」と戸惑いのまま大阪に向かった。終演後は混乱のあまり「ソロコン、本当にソロコンだったわ」という小泉構文を送り付けてしまいました。(ちなみに返信「ソロコンってほんとにソロコンなんだね笑」)ソロコンのゲシュタルト崩壊。グッズが発表されてもポスターが解禁されても、ほんとにやるの???って感じで、手元にチケットがあっても実感できなくて。開演して本人の姿を見てやっと現実だったんだと思えた。マジでした。夢じゃなかった。

 

私的初日を心の初日にするべくレポとか見ないで行ったんですよ。なんの前情報もなく入国して無事に昇天した。これはレポではない。ただただわたしの感情の昂りを残しておくために書く。

 

 

 

黒金衣装に毛皮

不穏な雰囲気

王座に君臨、正門良規

 

わたし「死ぬ前に見る夢か?」

 

登場でだめだった。そのまま3曲は帝王に徹し、サクラ咲けで満開の笑顔を見せてくれた。日本中の名所を巡ったってこの満開には出会えないのだ。心の中のコブクロここにしか咲かない花ここでしか見えないものって語りかけてきた。中盤、泣いてることに気づいて驚いた。泣くとこじゃないだろ。

 

すでに情緒がジェットコースターでグルングルンなのにシルエット越しの生着替えが始まってしまいもうおしまい。もしかして勝利くんのソロコンとか見ましたか???手袋を口で外したりシャツはだけさせたりして、ただでさえしんどいのに横向きでやってるのずるすぎた。曲線、厚み、骨格の良さを遺憾なく発揮。まさかどくんの骨格担ワイ勝訴。最後ベルトに手をかけたところでちょっ!?!?そんな!!!!え!だめだよ?!!??と叫びそうになったらライトを消されました。いや、だめよだめよもってやつじゃんね???もうちょい見せろし。

 

で、そんなどえっち演出から登場してきたのがピンクの耳付パーカーまさかどくんですよ!?!ファ????????????「だってアイドルだもん」?????????「最後まで優しくするのずるいよ」???????????誰が言っとんねんオブザイヤー受賞だわ!!!!!!ぶりっこしてたけどちょいちょい色気挟んできてやばかった。良い。こういうまさかどくんは確かに見たことなかったな・・ぶつかっちゃうよのキミのハートにキュンキュンキュンをやってほしいと思ってたので、とてもありがたいコーナーだった。

 

「続いてはリア恋コーナー!」

 

こんなコーナー紹介ある?思わずフフッてなった。そしてここで!なんと!僕の恋愛事情と台所事情がセトリイン!!!

 

tanoshindoi.hatenadiary.jp

 

「仕事」「親」「友達付き合い」はまさかどくんのパートじゃなかったけど、微笑みながらくちずさんでるのが逆に良かった・・・イツマイの魚が上手に食べられるとこは言いそうで笑っちゃった。リア恋コーナー全体的に明るくてハピネスゾーンです。まさかどくんがリア恋すんで!と攻めてくるときはオーケーオーケーかかってこいや!リア恋してるな~!という気持ちで見れることが多い。だがしかし、狙わずに溢れてきたものには対処できない。いつもど真ん中にジャストミートしてしまう。嗚呼、惚れたもんだから仕方ない、そうだね・・・

 

MCはいきなりニキビ事情を話し出してわろた。みんなニキビできたらどうする~?って聞かれた。あれ?友達だったっけ?あーしは皮膚科行くよ。医療に勝るものなし過度な重圧…そんななかやっばと思ったのはこれ

 

 

 

「恥ずかしがるその姿が夢中にさせるんだ」のパートでいまだに沸騰してるオタク

 

そう、これで完全に意識がMCにもっていかれてたけど、すでにステージには弾き語りのセットがあるんですよ。ここまででいっぱいいっぱいになりあれだけ騒いだのに完全に頭から消えてた。勘の悪いガキは好きでしょ…………

 

 

 

 

 

 

 

「ねぇ、君は愛の続きを

ねぇ、誰としてる?」

 

大 号 泣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おわかりいただけただろうか・・・・この執念・・・・・怖いだろ。しかも遡って残しておきたい執念もエグ。でもほんとにひとりぼっちのハブラシずっっっとやってほしくて。本気だったんだよ!!!!!!騒ぎすぎてもうやったと思ってたと言われるくらいずっとやってほしくて、やってほしくて・・・本当に嬉しくて泣いた。ガチで。終わった後にこの前奏好きなんよね~ってさらっと言ってて、まさかどくんも好きなんだ~~!?って嬉しすぎてスタンディングだったら泣き崩れてた。着席でよかった。リアフェの舌打ちウインクで京セラの階段を転がり落ちた前科があるので…2022年いちばん嬉しかったことになっちゃうかもな。セトリ見ただけでしぬって言われてたのこれか~~~!になった。こんな世の中でも、願い続ければ叶うんだと希望をもらいました(壮大)ほぼこれを残しておきたくて書いた。ありがとう…セトリに入れてくれて…ひとりぼっちのハブラシ歌っておばけが無事に成仏できます。A MY GIRL FRIEND妖怪はまだ元気に暴れてる。

 

次が青の時代だったけど正直「まさかどくんの時代ってこと・・?」と思ったこと以外記憶が無い。ハブラシにもっていかれすぎて。このあとアンビから始まる帝劇コーナー(と勝手に名付けた)良かった。しかし次でまた意識を失うので曖昧。

 

 

 

 

 

 

そ、そ、そ、宙船~~~~~~~~~~~~~!???!!?(大号泣②)

 

 

 

いや、実質ソロコンじゃん・・・?と言っていた宙船を正真正銘のソロコンで披露してくれて感無量どころではなかった。クリパからの色々が一気に溢れてきて、なんてことしてくれるんだよと思った。は~~~やっぱまさかどくんは最高。もうここまでで満足度のマックスが100なら200は軽く超えてた。余裕でキャパオーバーしてる。もう、これ以上望むことはないと噛みしめた直後のこと。

 

 

 

 

 

 

「切り取った~~メロディ~~~~」

 

!?!????!?!?!?

 

 

 

 

 

うわ~~~~~んんんんん~~!!!!なんて良い顔してるんだよ〜〜〜〜〜!!!!!!!嵐先輩の曲でいちばん好きな曲である。この日もこれを聴きながら御堂筋線に乗り、15B出口を出たのだ。まさかどくんのソロコン前、最後の再生曲がこれだった。タイミングが良すぎる奇跡。「切り取ったメロディー」の瞬間の笑顔が晴れやかで、眩しかったな。大切なことは自分のなかにしまっておきたい、ソロコンを任された理由は自分で言うことじゃないと言ったまさかどくんの歌う「言葉よりも大切なものここにはあるから」あまりにも熱かった。Jrの歌う嵐の曲は本当に儚くて刹那的なのに熱くて刺さる。「もう一度あの日に戻るとしてもおなじ路選ぶだろう」が忘れられないように。

 

 

 

 

そして最後の最後にグループにとって初めてのオリジナル曲をもってきた。最後まで優しくするのずるいよ………顔中の筋肉がギュッとなった。「熱くしてやるよ」正門良規verを聴ける日が来るなんてね……嬉しかったな。良い意味でこんな日が来るとは思わなかったという日をたくさん経験させてくれる。いろんな表現のある日本語で生きてきたのに「応援していてよかったと思えるアイドル」これ以上にまさかどくんを形容する言葉が見つからない。

 

まさかどくんの手にかかればどんなパートもR指定になるので熱くしてやるよヤバすぎた絶対映像に残してくれ。

 

 

 

 

 

 

黒に金の装飾が施された衣装で不穏に登場した帝王は白衣装に金、そして青と赤の装飾を身に付け晴れやかな笑顔で羽ばたく。その過程にあるのは歌い継がれてきた伝統の曲、関わってきた先輩たちの曲、関西Jrの曲、そしてグループの曲。もしかしたらそういうストーリーなのかな、と感じた。

 

 

「個人仕事の経験は自分のものだけど、結果はグループのもの」まさかどくんがソロコンを任された理由のひとつだったりするのだろうか。本当のことは本人が言わないならずっと知らなくていい。ただこの時代の関西Jrを代表してまさかどくんが選ばれたこと、その事実は確かに歴史に刻まれた。

 

 

 

 

 

無意識に大阪行きのホームに立つくらい染み付いてしまった新幹線に、御堂筋線の乗り換えに、案内無しで歩けるほどに慣れても。大阪という街はわたしにとっていつまでもアイドルのまさかどくんを見ることが出来る夢の国なのだ。そんな場所で「僕の好きを詰め込んだ最高のプレゼント」を開封できた。ありがとう。

 

「僕の好きを詰め込んだ」それが一番嬉しいってことをきっとわかってる。そういうところが大好きなんだ。そんな最高のプレゼントへのトキメキを握りしめて大阪に向かった春を、最高のプレゼントが大切にラッピングされるまでを、わたしはずっと忘れない。

 

 

これからもきっと何度だって行く大阪にいつまでも夢を見て、西に向かう度ときめく。

 

 

これこそが関西Jr.に魅了された地方オタクの醍醐味なのだ。

 

 

 

何故ソロコンだったのか、やっぱり知らなくてもいい気がする。松竹座に立つまさかどくんを通して感じたのはAぇ!groupであり、「関西ジャニーズ」だから。

 

 

世界一のアイドル正門良規くん

まさかどくん25歳のお誕生日おめでとうございます。

 

正門良規(25)の世界線!!!

24歳のまさかどくんありがとう。

はじめまして25歳のまさかどくん。

 

いつもこれ以上ないくらいの最高をくれて、そこを超えてくるまさかどくんが大好きです。最高だと思っている貴方を超えるのも本人しかいない。そんなのもう脳内でLOVE YOU ONLYが爆音ですよ。

 

最新のまさかどくんが常に最高を更新し続けてくれるから初めて見たときからずっとずっと感動が色褪せない。こんなに幸せなことあっていいのか・・・

 

初めて見たときは21歳で、もうしっかりと大人だったなと思う。自分が21歳から成長したかと振り返ると、すぐに出てくるようなことはない。辛い。それなのにまさかどくんは見るたびにダンスが上手になり、歌声が力強くなり、やりたいと言っていたお芝居の仕事を勝ち取っている。

 

人間の成長に限界は無いと、どこからだって進化できるという姿を見せてくれること。それがまさかどくんを見ていて楽しいところであり、見続けたいと願う理由のひとつです。

 

もうしっかりと大人だったまさかどくん

当時は年下のはずなのに随分と大人びえて見えた。

 

「グループになるかならないかってすごく大きいんやなと思いました。とはいえ僕の根本は変わってないというか、グループがあってもやっぱり関西Jrやしっていう気持ちもある。固まったっていう意味での安心感があるってことなんかな。いつでも頼れる人がいてくれる・・」

 

このインタビューを読んだときはやっぱり好きだなと思ったし少し寂しかった。まさかどくんらしいドライさを感じたから余計に効いた。効いたあとに放たれたAぇ!groupに出会えてからずっと幸せ、ずっとやっていきたい という言葉にはぺしょぺしょになった。

 

2021年も根本は関西Jrだと言っていたけれど捉え方はまったく違う。「Aぇ!groupがあっても関西Jrやし」と感じた言葉が「Aぇ!groupがあっての関西Jrやし」と感じるようになった。その一文字の違いに6人で過ごしてきた2年9ヶ月が詰まっているんだろうな。オタクのエゴになってしまうけれど、まさかどくんの帰る場所がこの先もAぇ!groupであることを願ってもいいのかなと思えた。

 

Aぇ!groupとして活動していくなかでぽやぽやが増え、愛されることに躊躇いがない姿を見て「いつでも頼れるひとがいる」その大きさを感じ、グループの良さ、メンバーの愛を感じています。

 

信頼と実績のanan様がまさかどくんにつけたキャッチコピー「平熱の美学。」天才的だと思った。個性溢れるメンバーのなかで埋もれてしまってもおかしくないまさかどくんのシンプルさ。本人もそこに悩んでいたけれど「正門良規」を成立出来ているのはきっとメンバーの存在が大きい。みんながみんなを尊重し合ってくれるグループで嬉しい。ありがとう。ジャニーズである時点で決して普通ではないが、普通だと言われればそれすらも自分のキャラとして生かし強みに変えていけるのがすごいところ。

 

求められることに敏感で、吸収し表現する力がすごい。自分の見せ方が本当に素敵で自己プロデュースの天才。その結果のひとつとしてリア恋キャラを確立し、三連覇という実績を残している。すごい。すごいすごいって言葉を覚えたてかのようになってしまうが、すごい。そして随分と大人びえて見えていたまさかどくんが、今は可愛い年下の男の子に見えている。

 

それでもまさかどくんはずっとまさかどくんのままなのだ。まさに「平熱の美学。」

 

リチャくんの言葉を借りると長く燻っていたメンバーが集まったグループ。その熱量をステージにぶつけてくるみんなは本当にかっこいい。今年の夏松竹は初めてまさかどくんが衣装担当をしたらしい。口がふさがらなくなったオープニングの布多め和装も、パリホリのスーツも、純情恋花火のメンカラ浴衣も。あれがまさかどくんのセンスかと思うと拳を握りしめ目頭を熱くすることしかできない。本当に全部165キロのストレートでど真ん中に投げ込んでくる。わからないわたしが正面に移動しているのかもしれない。とにかく全部がぶっ刺さる。

 

この衣装担当も、最高の歌割りも演出も全部全部Aぇ!groupだから見ることができた。「もう一度あの日に戻るとしてもおなじ路選ぶだろう」と歌ってくれるみんなが大好きで、本当に嬉しかった。こんなにえぇグループに出会わせてくれたまさかどくんとみんな、生みの親である横山さんには感謝してもしきれません。

 

まさかどくんにAぇ!groupがいてくれて良かった。心配はいらないと思うがたくさんたくさん愛されてくれ。お誕生日を祝うぞと書き始めたのにどうしてもAぇ大好きブログになってしまい、それだけまさかどくんとAぇが切り離せないものになっていることを実感した。

 

実はここまでの文章もこのあとも11/27までに書き終えていたのだが、ダンスクを読んで「Aぇ!groupで良かったわ!」と言う24歳のまさかどくんに、ジャニーズWebという公式コンテンツでジャニーズでよかったAぇでよかったと発信してくれる25歳のまさかどくんに出会えた。大好きな歌声のクセを自分で「強みだと思ってますから。」と言い切り、みんなが認めAぇの持ち味だと言ってくれていた。本当に心配なんていらないんだ。

 

 

 

バラエティもYoutubeもありがたいコンテンツが増えたことで、ステージに立つまさかどくんを改めて好きだなあと思ったので、どんなことを言っていたか振り返りつつ愛を叫ぼうと思う。

 

「ギターを持つと人格が変わるところ大好き」

「ギター持った瞬間の表情を見られるだけで生きる意味になる」

「まさかどくんにその顔をさせられるのはギターだけ」

 

まさかどくんとギターのガチ勢である。

なかなか激重なセリフを残していたし毎回言っていて笑ってしまった。多分今後も言う。

 

尚、「かわいくてきれいでえっちだった」「デコ出し勝訴!!!」これが1位2位を争います。

 

まさかどくんはえっちだしかわいくて、何よりも綺麗なんだよ。

 

忘れられないのはお立ち台でカメラに抜かれた笑顔。かわいくて綺麗でなんだかこみ上げてくるものがあった。デコは出ていなかったが。Aぇ結成から1年弱で単独公演、凱旋公演を経ての単独コンサートだった。積み重ねてきたものを、選びとってきたものを自分で自信に変え、心からそのステージを楽しんでいる幸せな笑顔に見えたから。正門良規というアイドルのこれまでが本人によって肯定されたようだった。

 

まさかどくんが誠也くんに「アイドルになる為に生まれてきたひと」と言っていたけれど、まさかどくんは生まれてきたことをアイドルとして残すことに決めたひとなんじゃないかなと思っている。

 

どんなときも最後に辿り着く感情はいつも「まさかどくんありがとう」になる。応援していて良かったと思われるアイドルを目指す、その言葉に衝撃を受けた日からずっと応援していて良かったアイドルで居続けてくれている。こんなに幸せなことあるか・・アイドルというフィルターを超えるなにかを掴みたいと言っていたまさかどくん。貴方を見つけてから世界は広がり、まさかどくんというフィルターを通して見る世界はいつも輝いています。アイドルを選び続けてくれてありがとう。その肩書きを置く日まで「アイドルで良かった」と思える日々でありますように。

 

どうか、優しい世界で大切な人たちに愛され輝く25歳になりますように。

 

#いいぞ正門

#正門担でよかったよ

 

 

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どうか、金髪デコ出しにしてくれますように。

 

改めてお誕生日おめでとう!大好き!

 

2021.11.28